浅井整骨院

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がおこる理由経絡治療の目的〜バケツのたとえ〜
 
【参考1】東洋医学の病因
東洋医学では病をおこす原因を大きく3つに分類しています。


1. 内因:喜怒哀楽などの感情の乱れをいいます
2. 外因:暑さ、寒さ、乾燥、湿度、風など不快な外的環境をいいます
3. 不内外因:内因、外因いずれにも分類できないもの。
主なものに過労過食外傷があります

人間は、生活の中で、いろいろな病の原因(=邪→参考1)とつき合っている。
つき合いの度を超すと…
2 五臓(=内蔵)をはたらかせ過ぎて、五臓が疲れ、正しくはたらかなくなる。体は邪(=病因)を除くことができず、徐々に邪がたまっていく。
3 体に邪がたまると、痛み、コリ感など不快な症状が現れる。これを放っていると、体が邪に耐えられなくなり、ついに大きな痛み、強い症状が現れる。
4 当院では、経絡治療によって、五臓のはたらきを高め(=補法)、邪を取り除き(=瀉法)、患者様の生命力(=治癒力)を高めます。(→参照「当院の治療法」)。
患者様は、邪を遠ざけて体によい生活(=養生)をめざして下さい。その方法については、ご相談下さい。


当院の治療法
 
【参考2】東洋医学の診察法 四診法
東洋医学で用いる4つの診断方法をまとめて四診法といいます。各診断方法は以下の4つです。


1. 望診 皮膚の色、動作など視覚を通して病態を診察する方法
2. 聞診 声の調子、体臭など聴覚嗅覚を通じて病態を診察する方法
3. 問診 今の症状や過去の病歴など問いかけと応答により病態を診察する方法
4. 切診 患者様の身体に手を当てて病態を診察する方法
おもに脈とお腹、身体のツボ、及び患部の状態より診察します

当院の治療法は経絡治療*といいます。
脉診流はり術ともいい二千年前に確立した東洋医学の医術を正しく受け継いだ治療法です。治療にはハリを用いますが痛みは全くありません。
2 診断法は四診法(→参考2)によっておこないます。
特に脉診 といって、患者様の脉から五臓(=内蔵)の状態や気血の流れを判断します。
3 治療では、本治法標治法を行います。
本治法とは、病の根幹である五臓を整え、治癒力を増して、体質の改善をはかるための治療術です。たとえ腰が痛くても、治療には、主に手足のツボを用います。標治法とは、痛みのある部分への治療術です。当院では最新の治療機器によって行います。
4 論より証拠。是非このすばらしい治療術を体験して下さい。

*経絡治療とは「病体を気血の変動として、統一的に観察し、総ての病変を経絡の虚実となし、その主たる変動経絡を主証として把握し、経穴をこれが診断と治療の場として、鍼灸を以て補瀉調整し生命力の強化を図る随証治療」です。


浅井整骨院

〒581-0084 大阪府八尾市植松町6-4-8
TEL・FAX 0729-22-3367

開院日
AM9:00〜12:00
PM4:00〜8:00
日曜・祝日・水曜午後 休診

お問い合わせは、E-mailでどうぞ!
asai@osaka.email.ne.jp

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