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お客様第一主義と言う言葉を良く聞きます。
しかし本当にお客様の事を考えているのでしょうか?
おかげさまでプランニングボックスでは今までたくさんの歯科医院の新規開業・改装工事お手伝いをすることが出来ました。
思い出すと本当に色々なことがあったように思います。
先生と一緒に笑ったり泣いたり悩んだり喜んだり・・・
その中で私が確信したこと
お客様は神様ではない。
と言うことです。
決してふざけていっているわけではありません。
改めてこの大切なことに気が付いたのです。
私たちの仕事の価値はいかに本当のことを伝えるか?いかに真実を伝えるかにあります。
その本当のことの中には、言いたくないこと、言いにくいことももちろん含まれます。
商売で良く使われる「お客様第一主義」と言う言葉があります。
たしかにお客さんの立場に立ってお客様の気持ちになることは非常に重要なことだと思います。
しかし、この「お客様第一主義」がくせものなのです。
ついつい「お客様」と言ってしまうと売り手が勝手にお客さんという架空の人物を仕立ててしまい。
お客さんが言って欲しい答えと言ってしまいがちです。
例えそれが将来良くないことであっても・・・
なぜなら、本当の事であっても、お客さんの気に入らない事を言えば嫌われてしまう。
どこかに行ってしまう。と考えるからです。
これで本当に「お客様第一主義と言えるのでしょうか?」
本当にお客様の立場になろうと思えばお客様は神様ではなくお客様は人間であって、私たちと同じ様に日々頑張って生きている普通の人だと心で気が付く事が大事な事だとおもうのです。
去年一年は本当に色々なことがありました。
そこで、色々なドクターと本音の話が出来たように思います。
そしてその中で自然にこんな言葉が出てきました。
「無事に開業できてよかった」
「良い歯医者さんが出来たよ」
「毎日が楽しく過ごせてる」
こう思うために色々な業者さんを探されているんですね。
こんな当たり前の事なのですが意識をしていないとついつい変な方向に進んでしまいます。
だからこそ、私どもではこの言葉を徹底しています。
お客様は神様ではない。
私たちの仕事の価値はいかに本当のことを伝えるか?いかに真実を伝えるかにあります。
開業や工事に際しては色々な不安や心配がお有りだと思います。
それに輪をかけるように私共で不安なことを言ってしまうかもしれません。
しかし、これからも真実をドクターに伝えていきたいと思います。
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