Q レントゲン室は鉛の厚みなどに規定があるのですか?チェアーをとりつける時はメーカーとの打ち合わせが必要なのか、それとも大体共通していて特に必要ないのでしょうか?
との事ですが、鉛の厚みに規定はあります。
その規定とは「1.5ミリ当量以上」つまり鉛の厚みが1.5ミリ
以上ないと駄目なんです。
Q チェアーをとりつける時はメーカーとの打ち合わせが必要なのか、それとも大体共通していて特に必要ないのでしょうか?
これは、必ずメーカーとの打ち合わせは必要になります。
実際どのような打ち合わせが必要になるかというと・・・
まず、チェアー間。それと必要設備です。
まぁ特殊な場合を除いてはそれほど必要とはしないのですが、
やっぱり担当者さんにも「一緒に歯科医院を作っていく」事を
考えてもらった方が色々とアイディアも出してもらえると思います。
こんな感じでよろしかったでしょうか?
また何かありましたらいつでもご連絡くださいませ。
Q 最初のプランが出来上がるまでにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
そうですね、基本的には2週間いただいております。
場合によってはもう少しいただくときもあります。
Q なぜ2週間なんですか?
当社では面談→考え抜く→デザインやアイデアの孵化(ふか)→検討→ゾーニング→CAD化と言うプロセスを必ず経ています。
大きく日数を変化させる要因はアイデアの孵化の段階です。
Q もっと早く出来ないのか?
私どもも出来るだけ早くプランが出来るように、出来るだけ早く先生のご期待に沿えるように頑張っているので、ご了承よろしくお願いいたします。
Q 設計施工と設計やデザインと施工を分けた場合の違いは?
これは考え方によっても違いますので一概には言えないのですが、どうしても一般的な設計施工の業者さんは施工の仕事を取るためにデザインをしているような気がするのです。もちろんデザインがしたいために施工をしている業者さんもいると思うのですが、稀なケースだと思います。
逆に設計と施工を分けた場合は、設計は設計に特化し施工は施工に特化できる。
Q そっちの方が良さそうだけど、そうなると費用が高くなるのでは?
正直、安くなる!とは言えません。
Q どれくらい高くなるの?
最大でも10%だと思います。
経験上同じくらいか5%くらいの値段の差があります。
Q とうして設計料を支払うのに最終金額が同じになるのか?
設計士やデザイナーが入ると見積もりを厳しくチェックするためあまり施工側が単価を高く入れないためです。
Q 設計を入れるメリットは?
施工にとらわれないデザインが出来ること。あとは窓口が一つになる事による時間の有効活用ですね。
工事をするときにはとても多くの人と接します。
チェアーメーカーさんを筆頭にレントゲン・小器械それにディーラーさんや建築業者さん看板屋さんなどなど枚挙にいとまがありません。
ケースによってはメーカーさんが取り仕切る場合や業者さんが取り仕切る事もあるでしょう。
いずれの場合でも、その取りまとめ方が重要だと思います。
自分の所が楽になるように取り仕切るのか?それとも先生の立場となって取り仕切るか?が重要だと思います。
Q なんかこのQ&Aのコーナーは結果自分の所を良く見せるように書いてる気がするんだけど?
(笑)そう見えても仕方が無いと思います。
でも、こういった不透明な業界の疑問に答える事の出来る職業を探したとき、この形態に落ち着いたので、宣伝のようになるかもしれませんがウチを使うメリットは多いと思います。
Q じゃあ、お宅の悪いところを教えてほしいんだけど?
そうですね。大企業ではなく家内製工業なので事務クオリティーは悪いです。
あと忙しくて中々、丁寧な対応が出来ない。
月に何十件と物件が出来ない。
だから逆に、仕事を引き受けたときには人一倍がんばれるような気がします。
Q 坪単価いくらで出来るの?
レポートライブラリーの○をご覧ください。
補足としては・・・坪単価で考えるのは危険なことだと思うのですが?
と言うのは、坪単価とは総額÷坪数ですよね?
例えば同じ35坪でもエアコンのあまり要らないレイアウトにすれば結果坪単価は下がります。
もちろんすべてを個室にしてその部屋ごとにエアコンを付けるような事をすれば必然的に坪単価は上がります。
ですので、坪単価いくらと言うのではなく総額でいくらまでなら工事に費やすことが出来るのか?を考えていただいたほうが分かりやすいかもしれません。
Q じゃあ、総額いくらで出来るの?
平面図や詳細が分からないとなんとも言えないので答える事は出来ませんが、もしよろしければ、逆に先生にとってこれ以上だったら高すぎて出来ない!と言う金額を教えていただけませんでしょうか?
経験上それから逆算していくとある程度の費用は計算出来ます。
Q 施工業者は紹介してもらえるの?
一生に何回もすることではないので、確施工業者さんを選ぶのはとても難しい事に思います。日ごろから施工業者さんと接している私どもの様な業種でさえ日々施工業者さんを探しているのですから、中々いい業者さんは少ないのが現状だと思います。
どうしても、いい業者が見つからないのであれば、日頃からお付き合いのある施工業者さんをご紹介はしています。
Q どんな開業地がいいのか?
これの答えには非常に頭を悩まされました。
いい開業地とはドクターによってそれぞれ違うものだと思うのです。
私は徐々に患者さんが増えていくような開業地がいいと考えています。
理由は初めての開業するに当たって当初から患者さんが入りきれないような歯科医院だとシステムがちゃんと作用しないと思うのです。それに、それ以上増やそうと思っても中々増えないですよね?最初ボチボチだと、経営的には正直苦しいかもしれません。
でも、患者さんが増えていく実感。選ばれている自信。認められる喜びがあると思うのです。
ゼロから自らで集客した自信は何者にも変えがたいモチベーションとして先生の心の中に残ると思います。
ご質問当はメールで受付けていますので先生の素朴な疑問をお待ちしております。メールはこちら→
※原則的に公開されますのでご注意ください
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